よくある質問|岐阜県大垣市 歯医者 早野歯科医院

よくある質問

Q. 初めての受診ですが予約はできますか?

できます。
初診の方は必ず来院前にお問い合わせください。

Q. 予約方法について知りたいのですが?

2回目以降の診察は随時予約を受け付けています。
直接当院にお電話してください。

Q. 再診は予約しないと受診できないのですか?

予約優先ですので、基本的にはご予約いただいての診療となりますが、空いていれば予約なしでも可能です。

ただ、予約がいっぱいの際はお待たせしてしまうことがあるので、ご来院前にお電話で空き状況を確認していただくことをお勧めします。

Q. 予約をキャンセルしたい時はどうしたらいいですか?

キャンセルされるときはお電話にて必ずご連絡ください。
当日の体調もあるかと思いますが、ほかの患者様のためにもできるだけお早めにご連絡いただけたらと思います。

Q. 駐車場はありますか?

当院専用の駐車場があります。

Q. 子供をみていてもらいたいのですが?

ベビーシッターがおります。詳しくはお問い合わせください。

Q. 車椅子でも入れますか?

入れます。安心してご来院ください。

Q. タバコのヤニは取れますか?

よくある質問 たばこのヤニや茶シブなどで歯が変色してしまった場合は、専用のクリーニングがお勧めです。キャビトロンと呼ばれる器具を用いて、歯にこびりついてしまった色素をきれいにします。

仕上げに、PMTCと呼ばれる専門の歯科衛生士によるお口の中全体のお掃除を行います。
歯の表面はツルツルになり、歯茎も元気を取り戻します。

Q. 審美治療では自費治療と、保険診療で何か差はあるのですか?

よくある質問 前歯の治療を保険診療で行う場合、材質が安価なプラスチックのものにかぎられます。
安価な分、水分を吸収する性質があるため、時間が経つと変色してしまいます。

また、強度的にもセラミックと比べるとかなり劣ってしまい、使用を重ねるうちに艶がなくなったり変形したりしてしまいます。

一方、自費診療では治療方法、使用する材料などに制限がありません。

インプラントなどの最新医療を受けることや、セラミックなどの審美性に優れた材料、特別な印象材(型取り)および接着材などを使用することができます。

その結果かぶせの審美性はもとより、外れにくい、虫歯になりにくい、など予後に大きく違いがでます。

Q. 歯茎が腫れて血が出る

放っておくとひどくなるので、できるだけ早めに受診して下さい。

Q. 歯がしみる

冷たい水がしみるなら、歯みがきなどはぬるま湯が良いでしょう。 一時的に症状が取れても治ったわけではないので、さらにひどくなる危険があります。早めに治療を受けてください。

Q. 銀歯が目立って気になります

色々な詰め物ややり方がありますので、一度ご相談ください。
ご予算やご要望に合わせて提案いたします。

Q. 虫歯は放置しておいて治りますか?

残念ながら虫歯は放置して治ることはありません。
詰め物をするなどの処置が必要になります。

Q. 虫歯のなりやすさは人によって違う?

よくある質問 輪郭や身長が違うように、口の中の状態も個人差があります。

虫歯菌の数、唾液の質や量、歯の性質、食べ物の好みなどによって虫歯のなりやすさも違ってきます。

虫歯のなりやすさを判定することもできます。自分は虫歯になりやすいかどうかを知っておくことは虫歯を予防する上で重要なことです。

Q. ムシ歯って治したはずなのにどうしてまたなるの?

よくある質問 ムシ歯の原因は歯垢(プラーク)の中に居る、ミュータンス菌などの細菌です。

ですから、歯垢が100%除去されていれば、ムシ歯には絶対なりません。しかし、それは不可能なことです。

また、歯垢を除去するには、特殊な薬を付ければ、化学的にとれてしまうというような物はありません。機械的に除去するしかないのです。

その方法として、重要な役割を果たすのが毎日のブラッシング(歯ミガキ)です。
しかし、いくら頑張って歯ミガキをしても、100%歯垢をとる事はできません。必ず残っています。

しかも残っている場所は磨けない場所ですから、同じ場所に歯垢がずっと残りっぱなしになっている訳です。原因が残りっぱなしになっていれば、結果として時期が来ると病気が発生、つまり、ムシ歯になるのは当然のことと言えます。

自分で行う歯ミガキだけでは、ムシ歯を予防する事は不可能ですが、歯医者さんと協力してメンテナンス(管理)を実施していけば、ムシ歯を防ぐ事は可能です。

Q. ムシ歯予防って頑張ってハミガキしてればいいの?

よくある質問 どんなに一所懸命にブラッシングしても、プラークは完全には除去する事は出来ません。
ちゃんと磨いてたはずなのに時期が来ると、いつの間にかムシ歯ができているのは、そのためです。

そこで、PMTCを行い、患者さんでは、なかなかとる事の出来ないプラークを歯科で除去してもらう事が必要になります。ブラッシングテクニック等を教える事もPMTCの一環として行っています。

ホームケア(患者さんが、自分で行う手入れ)とプロフェッショナルケア(歯科医院で専門的に行うPMTCなどの処置)、両方がきちんとできて初めてムシ歯予防ができるのです。

Q. ムシ歯って食べカスが原因なの?

よくある質問 ムシ歯ができるのは単一の原因ではなく、口の中の細菌、糖類の摂取、歯の質や唾液の性質が複雑にからみ合って発生します。

しかし、直接ムシ歯を起こすのは歯垢(プラーク)の中の細菌です。

歯垢(プラーク)という言葉はみなさんも聞いた事があると思いますが、何となく、食べカス、磨き残しといったイメージではないのでしょうか?

そうではなく、歯垢とは、口の中のあらゆる細菌が、歯の表面に集団を作って棲みついている状態。細菌の巣というか、いわゆる細菌バイオフィルムなのです。

イメージとしては細菌たちが歯の表面にテントを張って、自分たちの住み易い環境を作り、そこに居座ってどんどん繁殖していくという感じですね。

歯垢の中には口の中のあらゆる細菌が居ますが、その中に、ミュータンス菌など、ムシ歯の原因になる菌はムシ歯を引き起こし、歯周病の原因になる菌たちが、歯周病をひき起こすのです。

つまり、口の中の病気の原因は歯垢(の中に居る細菌)ということができるでしょう。

お問い合わせや初診WEB予約はこちらから
  • 早野歯科医院、tel:0120-86-8148
  • 24時間かんたんWEB予約 お問い合わせ・各種相談会
お問い合わせや初診WEB予約はこちらから
早野歯科医院を探索しよう