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講演会に参加してきました。
院長の早野です。
7月21日(日)愛知学院大学歯学部楠元学舎薬学棟にてポストグラデュエートコースの講演会が開催され、参加してまいりました。
講師は大阪歯科大学講師の牧草一人先生で「歯周病学とインプラント学」~そのボーダーラインはどこにあるのか?~という演題でした。
ブローネマルク博士がインプラントを世に送り出す遥か以前、2000年前のローマ時代遺跡から発掘された人骨に鍛鉄性のインプラントが埋入されていた。(科学論文雑誌「Nature」に掲載されている)
現在インプラント周囲炎という、それまでになかった新たな病気と我々は向き合っていかなくてはならない、という序章から始まり「プラットホーム スイッチング」という最新のインプラント技術の紹介と、これによりインプラント周囲組織を強化することができるという内容のお話でした。
当院でも今後、取り入れていきたいと思います。
