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顎関節症

お久しぶりです。
口腔外科を担当させていただいている赤井です。

今回は顎関節症についてです。

顎関節症とは顎が開かなくなることもありますが様々な原因があります。

睡眠時の歯ぎしり等が原因で筋肉が張ったりするものや関節等に感染が起こるものや関節部にあるクッションの位置不良で起こるものや関節がもともと変形していることでおこるもので大きく4種類で診断しています。

ただしそれは顎関節症と診断して何が一番主な症状なのかを客観的に判断しているもので顎には普段から負担がかかっています。
例えば寝ている時に右を向いているか、など細かいことが原因の一つになっていくものです。

左右のバランスがとくに重要になってくるものなのですがそれを意識しすぎるとストレスから睡眠時の歯ぎしりの原因になってしまいます。
また、今顎関節に異常がない方でも原因になりえるようなもの、例えば開口時顎の音が鳴るなどの症状がありますし、余程口が開かなくなるなどがない限り僕は問題がないと考えていますが気になる方は一度相談に来ていただければ幸いです。

顎関節症